T.O.Kの防水工事が選ばれる理由
1. 調査から施工・保証まで一貫対応
T.O.Kでは、現地調査から劣化診断、最適な防水工法のご提案、施工、アフターケアまでを一貫して対応。
防水工事は「ただ塗る」「ただ貼る」だけではなく、建物の状態や構造、使用環境に応じて工法を変える必要があります。
当社では国家資格を持つ職人や技術者が現地をしっかり確認し、現場に最適な方法を選定。
不要な工程を省き、必要な補修は丁寧に行い、長持ちする防水をご提供します。
2. 多様な防水工法に対応可能
建物の種類や用途、環境に応じて、さまざまな防水工法に対応可能です。
主な防水工法:
- ウレタン防水(密着・通気緩衝)
柔軟性があり、形状に合わせやすく、一般住宅〜ビルまで幅広く対応。 - FRP防水(繊維強化プラスチック)
軽量で高強度。ベランダ・屋上などに適しており、耐久性も◎。 - シート防水(塩ビ・ゴム)
施工スピードが速く、大型施設や工場などにも対応。 - アスファルト防水
歴史があり、防水性能は非常に高い。重量や臭いに注意が必要なため主にビル・施設向け。
それぞれにメリット・注意点があるため、現地状況やご予算に応じて最適な工法をご提案いたします。
3. 見えない部分も妥協なしの下地処理
防水工事で最も重要なのは、実は「防水層そのもの」よりも下地処理です。
ひび割れ・膨れ・段差・劣化など、事前に適切に処理を行わなければ、どんなに高性能な防水材を使っても長持ちしません。
T.O.Kでは、下地の状況を徹底的に確認・補修し、最適な防水が機能するための土台を整えたうえで施工を行います。
4. 報告書の提出・安心のアフター体制
施工中の写真を記録し、「施工報告書」として工事完了後にご提出いたします。
どのような工程で、どこをどう処理したのか、目に見える形でご確認いただける安心感がT.O.Kの特長です。
また、施工後も万が一の不具合に備えて保証制度を設け、定期的な点検や修繕相談も柔軟に対応いたします。
防水工事の必要性とタイミング
以下のような症状は、防水層の劣化や破損のサインです:
- 天井や壁に雨染み・カビが出ている
- バルコニーや屋上の表面が膨らんでいる・ヒビが入っている
- 防水シートがめくれている・剥がれている
- 水たまりができやすい・排水の流れが悪くなった
- 築10年以上、防水工事をしていない
特に屋上防水は、10〜15年に一度を目安に点検・改修することが推奨されています。
「雨漏りしてから」では遅く、定期的なメンテナンスで建物を守ることが、将来的なコスト削減にもつながります。
よくあるご質問
Q. 防水工事の工期はどのくらいですか?
A. 現場の規模や天候によりますが、住宅のバルコニーなどで2〜4日程度、ビルの屋上などは1週間〜2週間程度が一般的です。
Q. 工事中、騒音やにおいは気になりますか?
A. 工法によっては多少の臭気が発生するものもありますが、極力臭気や音の少ない工法を選定することも可能です。
事前にしっかりと説明し、近隣対策も対応いたします。
Q. 工事の費用はどれくらい?
A. 施工面積、工法、建物の状態によって異なりますが、一般住宅のバルコニーで10〜30万円前後、屋上防水で50万円以上が目安です。
T.O.Kでは明細付きのお見積りを無料でご案内いたします。
まずは無料の現地調査からご相談ください
防水工事は、建物の寿命を大きく左右する大切な工事です。
そして、「雨漏りしてからの対応」より、「予防する意識」が最もコストパフォーマンスに優れています。
T.O.Kでは、無料の現地調査・お見積もりに対応し、建物の状態に応じた最適な工法をご提案。
施工後の保証や定期点検体制も整っているため、安心してお任せいただけます。
まずはお気軽にお問い合わせください。